『COVID-19禍で進む日本企業のアフリカ進出』

2021.1.10

【E-gates Africa News Vol.50】
〜世界のニュースをアフリカの視点から〜
『COVID-19禍で進む日本企業のアフリカ進出』

今回は、日本企業に関する3本の記事を紹介する。

2021年1月8日、年明け早々一都三県に再び緊急事態宣言が発出され、テレワークの強化が求められている。2度目のステイホームにうんざりしている人も少なくないだろう。

そんな人には、これまでの通勤時間を、アフリカについて、アフリカで活躍する日本企業について調べる時間に充ててほしい。

文化や考え方も異なり、何もかも上手くいかない遠く離れた地で、それでもアフリカに魅了され懸命に奮闘する日本人の姿からは、たくさんの勇気と熱意を感じられるはずだ。

以下日本企業関連記事3本

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ニュース①
「日本の医師の力を届けたい! 「WELCO Lab for Global Health」にリーバーが参画」
株式会社リーバーは、グローバルヘルス領域の課題解決を目指す日本企業を主体としたイニシアティブ「WELCO Lab for Global Health)」に参画した。日本の遠隔医療相談サービスで培った健康課題解決システムをアフリカ大陸に展開し、日本と比較して乏しい医療環境の改善を目指す。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000033619.html
From PR Times (2020/11/6)

ニュース②
「三菱商事、カイロ地下鉄のシステム受注」
三菱商事は、エジプトの建設大手と共同で同国の首都カイロの地下鉄向け鉄道システムを受注したと発表した。受注額は約900億円。ホームドアや自動改札、電力や通信など車両以外のシステム全般を供給する。2026年に開通する予定で、中心部とギザのピラミッドなどをつなぐ観光路線として注目されている。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66570930U0A121C2TJ2000
From 日本経済新聞 (2020/11/24)

ニュース③
「豊通、ガーナで車両組み立て工場 700万ドル投資し21年に」
豊田通商は、ガーナ政府から車両組み立て事業者として正式に認可を得て、同国に車両組み立て工場を建設する。事業費は約700万米ドル(約7億3000万円)で、トヨタ自動車の小型トラック「ハイラックス」を年間1300台生産する。2021年半ばの稼働開始を目指す。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66176500T11C20A1L91000
From 日本経済新聞 (2020/11/13)

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