【第2回】フェアトレード事業 ~Seinan Girlsルワンダインターン記録🌼ユリ~

こんにちは!ユリです^^

さて、今回はE-gates社が行なっている”ルワンダバスケットのフェアトレード事業

について書かせていただこうと思います。

 

この事業は、

ルワンダの組合の女性達によって作られたバスケットを適切な価格で日本で販売する

というもので、E-gates社では日本のRuiseB社さんと一緒にお仕事させて頂いております。

 

ところで、皆さん”ルワンダバスケット”とはどんなものかご存知でしょうか?

こちらの写真のようにルワンダバスケットは様々な色に染色したサイザル麻を、

イシンギ草を芯にして、すべて手作業で編み上げて作られています。↓

(RuiseB ホームページより引用)

綺麗な模様が編み出されていてとても手作業とは思えないクオリティですね!

ルワンダでは昔からバスケットの編み方を母から娘へ代々受け継ぐ文化があります。

1994年に起こった内戦の傷跡として多くの女性が困窮した生活を強いられている

ルワンダでは今も組合の女性たちがバスケットの作成を行って生計を立てています。

ひとつひとつの模様は、ルワンダの伝統や歴史を反映させた深い意味を込めて名付けられています。

 

この組合では他にもバスケットのみならず可愛い円形モチーフのイヤリングや様々なサイズの

アガセチェといった製品を作っています。

お求めの際は是非RuiseB社さんのホームページをチェックしてみてください^^

(RuiseB ホームページ:http://www.ruiseb.jp/

 

そして先日、ルワンダの組合で作られた製品を日本へ送るべく出荷作業を行いました!

こちらの写真は出来上がったバスケットやイヤリング、様々なサイズのアガセチェを買い取り、

日本へと輸出するバスケットの数を数えているところです↓

 

買い取る際には商品としての規定を満たしているかをしっかりチェックします。

バスケットの深さ、幅、底に着ける専用紐の長さをメジャーでひとつひとつ測定したり、

沢山の種類の商品がある中、数を数え間違えないよう納品したりする作業を行いました。

 

この一連の流れをするだけで意外と時間がかかります…。

組合に到着したのは昼だったのにすべての作業を終えて外に出るころにはもうすっかり

暗くなっていました(笑)

 

 

運送会社の人に来てもらいそれから空港へ運ばれて日本への輸出手続きが行われます!

輸出手続きの際も商品について詳しく説明した書類を用意しなければ通関を通ることができません。

 

このような手続きを経て、ルワンダから日本へ送られました!

無事日本に届きますように!!

 

今回は“フェアトレード事業”について書かせていただきましたがE-gates社では他にも様々な事業を

展開しております!

インターンブログと併せてぜひE-gates ホームページもご覧ください!

(E-gatesホームページ: https://egates-africa.com/

 

 

インターン生も募集しておりますのでぜひ興味のある方はご連絡ください^^

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