【第4回】空白の2ヶ月間①最後に告知あります。〜トリスのインターン記〜

みなさん、お久しぶりです。

トリスです!

 

僕を始め、E-gatesのインターン生みんな今までブログをサボっていました、すみません。

これからはE-gatesのブログ毎週更新されます。みなさん要チェックです!!

 

さて、これまで僕が何をしていたかと言いますと、

もう2ヶ月前の話です。

ルワンダでTransform Africa Summit2019というアフリカ最大級のICTイベントがありました。

 

2013年から始まったこのイベントですが、近年は約4,000名が参加する一大ITイベントです。そんな大イベントに私、参加させていただきました。

しかもただの参加者としてではなく、出展者として参加させていただきました。

 

では出展者として参加した僕はそこで何をしていたのかと言いますと、、、2日間ロボットを動かしていました笑

 

 

 

この日はEgatesのトリスとしてではなく、株式会社ict4e(福井県のITコンサルティング会社:https://ict4e.jp/)のトリスとしての参加です。

 

というのも、ict4e代表の原さんが急遽ルワンダに来ることができなくなってしまい、Egatesが現地コーディネーターとしてサポートさせていただいたからです。

 

Egatesはこんなこともできるんですね。

準備、ミーティングも全て遠隔で行い、綾子さんがこれまで築いてきた信頼関係があるからこそ、こんなことができるのだなと感じました。

あまり知らない人に現地の出展まで任せることはできませんよね。笑

 

と言いつつも、この出展の準備から当日の設営まで、よく知らない、信頼も実績もない僕に任せてくれました。

ict4e代表の原さんも心配で仕方なかったと思います。笑

 

出展するものは「IchigoJam」子供向けのプログラミング教材です。

その特徴は安い!簡単!手のひらサイズ!

IchigoJamとは→https://ichigojam.net/

 

 

Basicという言語でクイズや簡単なゲームを作ることができます。

さらに、ロボットと接続し、プログラムすることでロボットを動かすこともできるIoT教材にもなります。

 

 

僕自身プログラミングを勉強している身なので、こういった教材に触れることはすごく勉強になりました。

 

通りかかった人に興味を持ってもらうためにずっとロボットを動かし続け、それに食いついてくると、あらかじめプログラムしておいたゲームやクイズを見せ、IchigoJamについて詳しく説明するという戦略で当日はやっていました。

 

僕の戦略がうまくいっていたのかどうかはわかりませんが、立ち寄ってくれたほとんどの方が良い反応を示してくれたので、2日間すごく楽しくできました。

 

立ち寄ってくれた方の中には、教育者や学生が多く、IT教育に力を注いでいるルワンダですが、教育者だけでなく、教育を受ける側である学生もITに熱心で、ルワンダのIT政策はかなり浸透しているのだなと感じました。

 

こんな大イベントに参加できて、プログラミングのことも学べて、最高の機会をいただけたことに感謝しています。

 

 

そして、来たる10月!!!!

僕にこんな貴重な体験をさせてくださったict4e様によるアフリカプログラミング教育ツアーが開催されます!!!

 

 

なんと、そのツアーに僕も同行させていただきます!

僕のIchigoJam体験記2章です!

 

現在ツアー参加者の募集中ですので、ご興味ある方はこちらから詳細をご覧いただけます。

 

来週はそのツアーについて記事を書きます!

もうサボりはありません笑

ぜひお楽しみに!

 

E-gates社でのインターンに興味のある方はこちらからご連絡ください。
2019年10月以降はまだ空きがあります!