【最終回】ルワンダで学んだこと〜ぱんなぶろぐ〜

こんにちは!ぱんなです😄

わたしのインターンも終わりに近づいてきました。

短い間でしたが、この間様々なことを学ぶことができました。
最終回なので意識高い系ブログになっていますが、お付き合いください。

前のブログにも書いた通り、わたしは仕事でルワンダ人のマネジメントをしていました。

わたしの参加していたプロジェクトは開始してからまだ2ヶ月で、黎明期の一番大変だった時期だったそうです。

ただ、わたし自身は大変だったと思ったことがなく、毎日楽しんで仕事をしていました。

確かにルワンダの人は適当で、時間を守れなかったり、言ったことをすぐ忘れてしまう抜けたところもあったのですが、そんな彼らの適当さと明るさにとても救われていました。
(というかわたし自身とても適当なので気が合いました。)

毎日毎日、もうすぐ帰るんだね〜寂しいよ〜次はいつ来るの?といってくれる彼らが大好きになっていました。

そしてこのインターンを通じて、将来やりたいことやどんな仕事に就くべきなのかがわかってきました。

日本で普通に大学生をしているだけだと、授業、サークル、飲み会、バイトに追われて将来のことをじっくり考える時間はなかなかないと思います。
そしてそのまま流され続けているとあっという間に就活になり、やりたいことがわからない、何が得意かもわからないという状態になってしまいます。

その点山に囲まれて遊ぶところもなく日本人も少ないルワンダは、何かに没頭するのに最強の環境です。

わたしも日本にいた頃は、周りからの誘いが多く、夜12時までバイトしてそのあとに飲み会に参加し家に帰り2時間くらい寝て1限に行く生活をしていました。W杯の時期は朝5時まで試合を見ていました。毎日大学生活を満喫しまくっていてスケジュールがキツキツで、将来のことを考える余裕がありませんでした。

しかし海外に来ることによって変な誘惑がなくなり時間に余裕ができてゆっくり自分の将来を考えることができました。

わたしの好きな言葉で、大前研一さんの有名な格言があります。

人間が変わる方法は3つしかない。
1番目は時間配分を変える
2番目は住む場所を変える
3番目は付き合う人を変える
この3つの要素でしか人間は変われない。
最も無意味なことは決意を新たにすることだ。

というものです。

ルワンダに来たことによって、環境が大きく変わりました。
綾子さんというスーパーキャリアウーマンのもとで働かせていただき、育児と仕事を両立する働き方を学び、自分が向いてそうな仕事を勧めていただいたり、人生のアドバイスをいただいたりしました。
英語ができないのがもどかしくて始めたオンライン英会話は100回を超えました。
またアフリカという過酷な環境でビジネスに携われた経験は、他の人にはない経験、成功体験となりました。

人生において実りある時間だったと思います。

ちなみに、プライベートでは、カジノに通いつめて必勝法を編み出したり、何も食べてないのに食中毒になったり、日本大使館のパーティーに招いていただいたり、会ったことのない人のお葬式に参列したり、従業員に彼女扱いされ実家に紹介されたり、人力でピンが立つボーリングに行ったり、サファリにいってキリンやシマウマなど動物を近くでみたり、毎日のように見知らぬルワンダ人からFBメッセージが来たり、マーケットで中古のスニーカーを値切りまくってブチギレられたり、クラブでダンスが上手いお姉さんたちに囲まれてダンスの指導を受けたり、世界一まずいと言われるエチオピア料理を食べたり、謎のルワンダ人に勝手にsister扱いされ怪しいビジネスとパパ活に誘われたり、61円でランチが食べられる怪しい店に行ったりと何かと盛りだくさんでした。笑

これについては今後の飲み会のネタにしていくので、詳しくは話せません笑

こんな感じの充実したインターン生活でした。

今いる環境を変えたい人はぜひE-gatesのインターンに応募してください。
ここから応募できます。
2019年の9月以降ならまだ空きがあります。
ルワンダで待ってます!