【第7回】日常業務① 依頼調査事業 ~大ちゃんのインターン奮闘記~

日常業務① 代理調査事業

 

どうも、大ちゃんです(^^)/

 

日々行っている業務のことについて書いていくシリーズ初回です!

E-gates では、日本にいるお客様からの依頼でルワンダでの代理調査業務を行っています。

 

今回は、お客様のご依頼で1日かけて、農民の生活の実情調査をしたときの事について書いていきたいと思います。

たくさんの農家の方々に一対一で直接話を聞きました。

 

低所得、交通・輸送手段の欠如、通信手段がいかに普及していないかなど、

農村に出向き、その問題にしっかりと向き合うことができました。

 

僕よりも若い青年が必死にコメの稲を棒で叩き、米粒を落として居た姿が今でも目に焼き付いています。

 

この写真は取材させて貰った農家の赤ちゃんです。どろどろの手で、お米の粒を食べていました。

 

貧富の差はもちろん簡単に埋める事が出来ない問題です。

 

しかし、どうすれば僕たちがこの貧困層の人々の生活を変えることが出来るのかなと考えている自分に気が付きました。

 

今僕が考えられるのは、

先進国のサポートが発展途上国のローカルビジネスを成長させ、それらの企業がその国を発展させることで間接的に途上国全体の所得を増す。

という形が根本から貧困を改善するための良い支援の仕方なのではないのかなということです。

 

ただ、

こちらもしっかりとお金を儲けるということを考えないといけないので、

アフリカでビジネスをするには慈善の精神だけではやっていけないというのも事実です。

 

んー、難しい問題です。。。

 

 

次に、この写真を見てください!

これが何の写真かわかりますか?!

 

実はこれ、本物の囚人さんたちなんです!笑

 

農地での労働が終わり、皆さん刑務所に帰っていくところだそうです!笑

日本ではまず見られない光景ですよね。笑 

 

普通に逃げ出しそうだし、、、

 

また、現地での調査依頼の場合は調査報告書の作成までが一連のお仕事です。

オフィスに戻り、エクセルやワードで報告書の作成をしました。

 

“実地での仕事から報告書の作成まで一つのお仕事をやりきることができる”

ということが、E-gates でのインターンの一番いいところだと思います!

 

”ルワンダでしか得る事が出来ない経験”と”社会人として必要なスキル”を同時に身に着けることができるのです!

 

今回は現地の農民の生活の実情調査を行った時のことについて綴らせていただきました。

また、日常業務を取り上げたシリーズも継続していきます。

 

今後も引き続きインターンブログを掲載していきますので、

お時間ございましたら、ご覧いただけますと

幸いです!

 

我がE-gatesでのインターンに興味をお持ちの方は是非こちらにご連絡ください!

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